<< 6月10日(水) 活動報告 | main | 夏休みイベント報告 >>

7月8日(水) 活動報告

 2009年7月8日(水)  午前10時〜正午

参加人数 18名



内容 「ストレスに感じるこどもの行動」


こどもの○○がよくない、ストレスに感じる。。。
常にそのような気持ちにあると時としてこどもの存在自体が
ストレスになってしまうことがあります。
このような事態を起こさないためにも今回、ストレスの原因は何か
という内容に向き合っていただきました。

決して、こどもの存在がストレスなんかじゃないんですよ。
こどもの一部の行動が許せなくて、どうしようもなくて、ストレスになるんです。




では。。。
参加者のお話の一部を紹介させていただきます。

◎「こどもがお友達に抱きつく。先生からは強く叱られる。
  こどもに注意をしても直らない。先生は理解してくれなくて
  最近では学校へ行くのを嫌がるようになってしまった」
まわりの「おかん」たちからのアドバイス
 →先生やこどもを何とかしようと思ってもダメ。
  実際に嫌がっているまわりの子に協力をお願いする。
  抱きつかれたら「私はイヤな気持ちだからやめてね」と
  怖い顔でその都度言ってもらう。
  こどもには「やめて」と言われることはやめるのよ。と言い聞かせる。


◎「こどものバランス感覚が悪くて、縄跳びもできなければ走ることも苦手。
  まわりの子と差がどんどんついていって、動くのも嫌いになりどんどん動くことが
  少なくなって、体の発達にもいいとは思えない。」
まわりの「おかん」たちからのアドバイス
 →やんちゃるジムという体操教室がバランス感覚を養うような運動を指導してくれる。
  こどもが通っているけれど、発達障害の子に対してもレベルに合わせてきちんと
  指導してくれる。
 
※やんちゃるジムさんに連絡を取り確認させていただきました。
  詳細を知りたい方は川崎までお問い合わせください。


◎「朝の支度をはじめとして、しなければならないことの動きが遅い」
 「着替えの途中で何度も止まってしまって2〜3分で終わるような着替えに15〜20分
 かかってしまうのでイライラする。」
まわりの「おかん」たちからのアドバイス
 →人(こども)それぞれ動きが止まってしまう理由は異なるかもしれないけれど
  動けない=何をしたらいいのか判らないということもあるかもしれない。
  こどもが理解しやすいように、またこどもの理解に応じて何をすべきか、
  スケジュールみたいに示してあげるといいかもしれない。
(例)ホワイトボードなどに
  ○時、起きる→着替える→ふとんをたたむ→顔を洗う・・・・・・・・・・・・
  というように順番を書き込んでこどもが見ながら行動をする。
  字でできない場合は絵で描いたり、「着替える」がわからなければさらに細かく
  パジャマを脱ぐ→シャツを着る→ズボン(スカート)をはく→・・・・というように
  試してみるといいかもしれない。

posted by: かわさき | オフ会(勉強会)報告 | 16:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
コメント
 









トラックバック
 
http://okanblog.shachi.biz/trackback/5